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AWS SAA、Javaの学習

Java学習 2日目 「変数の代入」「ランダム表示」「四則演算」「if文」

・変数の代入

 

  • int number = 100;
    int →整数
  • String player = "勇者";
    String →文字列データ

 

 

・ランダムで数値表示


double rand = Math.random() * 100 + 1;

int number = (int)rand;

System.out.println("スライムが" + number + "匹あらわれた");

  • double →小数点以下の数値を扱うことのできるデータの種類
  • Math.random() →「ランダムメソッド」0から1までのランダムな数値を出力する。
  • (int)rand; →(int)により続く値を整数に変換する。(小数点を切り捨てる)
  • *100 →何個の数から一つを選ぶか。
  • +1 →選ばれる数値がいくつから始まるか。

⚪︎引数 →メソッドに与えるデータ。
     引数は、メソッドに続くカッコの中に記述する。

⚪︎戻り値 →メソッドの処理結果のデータ。返り値と呼ぶ場合もある。

 

 

四則演算も混ぜると以下のようになる。

public class Main {

 public static void main(String[] args)

  { int number =(int)(Math.random() * 10 + 1); // 匹数 1 ~ 10

  System.out.println("体重100キロのスライムが、" + number + "匹あらわれた。"); 

  int weight = 100 * number;

  System.out.println("スライムの合計体重は、" + weight + "キロです。"); }}

 

⇨「体重100キロのスライムが、6匹あらわれた。スライムの合計体重は、600キロです。」

のようにランダムで計算するシステムができる。

 

………………………………………………………………………………………………………………………………………

Java入門編1完了。

progateと比べるとpaizaはゲーム感覚で進められ、音声も聞き取りやすくわかりやすい。

今のところはRubyで学んだことでイメージがしやすいがだんだんと違いも現れ難しくなってくると思うのでその都度しっかり理解をして進めていきたい。

 

 

 

 

 

 

Java入門編2:条件によって処理を変えてみよう
 


#01:IF文による条件分岐 

「if, else if, else」

 

int number =(int)(Math.random() * 3 + 1);

System.out.println("あなたの順位は" + number + "位です。");

if (number == 1){  // 条件式1が成立したときの処理
        // ==は右辺と左辺が等しい時の意味

 System.out.println("おめでとう!");

} else if (number == 2) { // 条件式2が成立したときの処理

 System.out.println("あと少し!");

}

} else // 条件式がどれも成立しなかったときの処理

    System.out.println("ざんねん!");

}

 

⇨あなたの順位は1位です。おめでとう!

(順位がランダムで一位だった時のみ「おめでとう」が表示される。)

 1位のときはおめでとう!

 2位のときはあと少し!

 それ以外の順位の場合はざんねん!が表示される。