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AWS SAA、Javaの学習

Java学習 3日目 「比較演算子」

・比較演算子

 

Image from Gyazo

 

例: 「おみくじを作る」

int omikuji = (int)(Math.random() * 100 + 1); 

 if (omikuji >= 30) {      //30から100の場合

 System.out.println("omikujiの中身は" + omikuji + "なので大吉");

} else {      //29以下の場合

 System.out.println("omikujiの中身は" + omikuji + "なので大凶"); }

 

⬇︎ 

例1: omikujiの中身は32なので大吉

例2: omikujiの中身は12なので大凶 

 

 

 例: 「西暦年から昭和年を求める」

int seireki = (int)(Math.random() * 63 + 1926);

System.out.print("西暦" + seireki + "年は");

// 昭和年を計算 seireki - 1925
int showa = seireki - 1925;

System.out.println("昭和" + showa + "年です。"); 

 

⬇︎

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西暦1988年は昭和63年です。

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西暦1926年は昭和1年です。

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※今まで使用してきたprintlnメソッドでは、

西暦1988年は

昭和63年です。

のように改行されてしまうが、printメソッドなら1行に表示される。

 

 

・AND演算子 「&&」

条件1と条件2の両方が成立した時、全体の条件が成立する

 

例:「順位に合わせてメッセージを表示する」

 double rand = Math.random() * 10 + 1;
int number = (int) rand;
System.out.println("あなたの順位は" + number + "位です");

if (number >= 2 && number <= 5) {  //2位から5位の時
System.out.print("あと少し");
}

 

⬇︎

あなたの順位は(2..5)位です

あと少し

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あなたの順位は(1)位です

あなたの順位は(6..10)位です

 

 

 

 

・OR演算子 「||」

条件1 || 条件2 条件1と条件2の一方でも成立した時、全体の条件が成立する。

 

例:「30以下、または60以下のとき、当たりと表示する。」

double rand = (Math.random() * 100) + 1;
int number3 = (int) rand;
System.out.println(number3);

if (number3 <= 30 || number3 >= 60) {
System.out.println("当たり");
} else {
System.out.println("残念!");
}

 

 

 

 

 

・論理演算

 Javaでは、「条件が成立したとき」と「成立しなかったとき」といった状態を以下のような専用のデータ型で表す。

  ・条件が成立したとき:真、true
  ・条件が成立しなかったとき:偽、false

 

 true(トゥルー)かfalse(フォールス)という条件の評価結果もデータなので、変数に代入することができる。
2行目の式は、「number == 1」の評価結果を、flag変数に代入している。

 booleanとは論理型を表すデータ型。

 

// 条件の評価結果

int number = 1;

boolean flag = number == 1;           // ==の方が優先される。

if (flag) {

System.out.println("スキ!");         //条件が成立したときの処理

} else {

System.out.println("キライ");        //条件が成立しなかったときの処理

}

System.out.println(flag); 

 

⬇︎

スキ!

true 

 -------

 キライ

false

 

 

 

 

・データ型について理解する。「キャスト-parse」

 

⚪︎データには以下のような種類がある。

- 数値: 1, 2, 3
- 文字列: "hello","123"
- 論理: true, false

 

⚪︎整数のデータ型

- 整数: 1, 2, 3, 10
- byte: 8ビット整数 -128から127までの整数
- short: 16ビット整数 -32768から32767
- int: 32ビット整数 -2147483648 から2147483647
- long: 64ビット整数 -9223372036854775808から9223372036854775807まで

 

⚪︎実数のデータ型

- 実数: 3.3, 3.141592 Float
- float:32ビット単精度小数点
- double:64ビット倍精度小数点 

 

⚪︎データ型の変換

データ型を変換することを「データのキャスト」と呼ぶ。

 

// 文字列を数値に変換しよう

「以下では「0.08」を文字として表示する。

このnumber変数の値を数値に変換して出力するには???」

 

String text = "0.08";
System.out.println(text);
System.out.println(Double.parseDouble(text));
 

⬇︎

0.08          //文字列

0.08          //数値にキャストされた

 

他に以下のような形もある。

System.out.println(Integer.parseInt(text));