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AWS SAA、Javaの学習

AWS SAA取得に向けて 7日目 「EC2の概要①」 セクション5:EC2

セクション5:EC2

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まずセクション5では以下のことを学びます。

 

  1. 「EC2の概要」
    EC2の基本的な機能や仕組みについて理解していく。

  2. 「EC2でWEBサーバーを 立ち上げる (ハンズオン)」
    EC2インスタンスを立ち上げた上でWEBサーバーとして起動し、WEBサイトを表示させる。

  3. 「Elastic IPの設定 (ハンズオン)」
    EC2インスタンスIPアドレスを固定する方法を実践する。

  4. Bashコマンドによる設定 (ハンズオン)」
    Bashシェルスクリプトを利用したEC2インスタンスの起動時の自動設定を実践する。

  5. 「EBSの概要」
    EBSの基本的な機能や仕組みについて理解する。

  6. 「AMIとSnapshotの活用 (ハンズオン)」
    AMIとSnapshotを利用したEC2インスタンスの複製・復元方法を実践する。

 

 

23: EC2の概要

 

EC2とは①:

数分で利用可能となる従量課金(時間~秒単位)で利用可能な仮想サーバー。

基本的には設定も数分ででき、立ち上げも数分で利用可能になる。

 

  • 起動・ノード追加・削除・マシンスペック変更が数分で可能。
  • 汎用的なIntelアーキテクチャを採用。
  • 管理者権限で利用可能。
  • WindowsLinuxなどのほとんどのOSをサポート。
  • OSまでは提供されているタイプを選択することで自動設定され、OSより上のレイヤーを自由に利用可能。
    (AMIでOSの選択まで行い、OSより下は全部クラウド側で設定してくれる。)
  • 独自のAmazon Machine ImageにOS設定を作成し、保存して再利用が可能。
    (既にAMIが提供されているが、自分自身で作成したり、サードパーティが提供しているAMIもある。)

 

 

EC2とは②:

利用する単位をインスタンスと呼び、任意のAZにインスタンスを立ち上げてサーバーとして利用する。 

 

EC2でインスタンスというと仮想領域(イメージ的にはサーバー1つ)。

任意のAZ(アベイラビリティーゾーン)にインスタンスを立ち上げて、

サーバーとして利用していく。

 

 

EC2とは③:

 EC2のセッティングは以下のように実施。

 

利用するAMIイメージ(OSセッティング)を選択。

⬇︎

インスタンスタイプを選択(CPUの機能など)。

⬇︎

ストレージを選択。

⬇︎

セキュリティグループを選択。

⬇︎

SSHキーペアを設定。

 

 

インスタンスタイプ①:

インスタンスタイプの選択はCPU・メモリ、ストレージ、ネッ トワークキャパシティなどのサーバーリソースの選択。

 

性能が高くなると値段も高くなる。

基本的には用途に合わせて、最適なものを選択し最適なコストを目指す。

 

 

インスタンスタイプ②:

 

例:

t2.nano

tファミリー(属性、どういったインスタンスタイプなのか)

2世代(tシリーズの2世代目など)

3 → インスタンスの容量

 

これらの組み合わせでどのような系統で何世代目でどのような容量なのか、が決まるので加味して選択していく。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 【本日学んだこと】

  • EC2とは数分で利用可能となる従量課金(時間~秒単位)で利用可能な仮想サーバー

  •  利用する単位をインスタンスと呼び、任意のAZにインスタンスを立ち上げてサーバーとして利用する。 

  • インスタンスタイプの選択はCPUメモリストレージネッ トワークといった主要なキャパシティを選択していく。

    t2.nanoのように「t = 属性・インスタンスタイプ」「2 = 世代(2世代目など)」「nano = インスタンスの容量」が組み合わさっている。

 

まだまだ用語の理解も完璧にはできておらず、イメージしにくい部分も多いが、明日引き続きEC2の概要に関して学び、ハンズオンも実践することで理解度を高めていきたいと思う。