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AWS SAA、Javaの学習

Java学習 11日目 「2次元配列」「メソッド」

・2次元配列で画像を配置

 

 

例題:

2次元配列に合わせて、RPGのキャラクターを配置する。

予め配置データをcharacterMapという2次元配列に用意しておく。

playerImages配列に画像データに用意しておく。(htmlのtableタグ)

画像を表示するにはcharacterMap[0][0]を取り出し、それを
playerImages[characterMap[0][0]]のようにプレイヤーイメージ配列のインデックスに指定し、該当イメージデータを取り出す。

それを画像データの分だけループで繰り返す。

 

//画像URL用の配列

String playerImages = {
  "https://paiza-webapp.s3.amazonaws.com/files/learning/rpg/Empty.png",
  "https://paiza-webapp.s3.amazonaws.com/files/learning/rpg/Dragon.png",
  "https://paiza-webapp.s3.amazonaws.com/files/learning/rpg/Crystal.png",
  "https://paiza-webapp.s3.amazonaws.com/files/learning/rpg/Hero.png",
  "https://paiza-webapp.s3.amazonaws.com/files/learning/rpg/Heroine.png"};

 

//キャラクター配置用の配列

int characterMap = {{1,1,1,1},
          {0,0,0,0},
          {2,3,4,2}};

 

//二次元配列を配置に合わせて出力する

// HTMLのテーブルは全体を<table>, 各行を<tr>, 角マス目を<td>で囲む

System.out.println("<table>");
for (int line: characterMap) {
  System.out.println("<tr>");
  for (int imageId: line) {
  System.out.print("<td><img src='" + playerImages[imageId]+ "'></td>");
  }
  System.out.println("</tr>");
}
System.out.println("</table>");

 

 

 

 

・メソッドについて

 

メソッドとはコードを分割して、共通で利用するための機能。

大規模プログラムの開発で必要。

例えばSystem.out.printlnやMath.random()など。

 

「メソッドの働き」

  • コードを分割して整理できる。
  • コードに名前を付けられる。
  • コードを何度も呼び出せる。
  • コードを組み合わせできる。

同じ働きのコードを一箇所に集めることにより見通しが良くなる。

同じコードを何度も呼び出せるため、同じ処理を行うプログラムを繰り返し作る必要もなくなり開発効率も上がる。