TxKxZxWx's blog

AWS SAA、Javaの学習

Java学習 16日目 「配列(リスト)データの足し合わせ」、 「5以上の整数の合計」

・配列(リスト)データの足し合わせ

 

例題:

「指定した配列(リスト)を定義し、それらの要素のうち5以上の数を全て足して結果を出力してください。」

 

4, 0, 5, -1, 3, 10, 6, -8

を要素に持つ配列(リスト)をプログラムで定義し、使用すること。

 

 

解答:

class Main {
  public static void main(String args) {
    int array
= {4, 0, 5, -1, 3, 10, 6, -8};
    int sum = 0;

    for (int i = 0; i < array.length; i++) {
      if (array[i] >= 5) {
        sum += array[i];
      }
    }

    System.out.println(sum);
  }
}

 

 

指定された数値をまずarrayという配列に格納する。

初期値が0のsumという変数を定義しfor文でループし足していく。

「5以上の数を全て」の部分はif文で書く。

 

 

 

5以上の整数の合計

 

例題:

改行区切りで正の整数がn個入力されるので、n個の整数のうち、5以上のものを全て足し合わせた値を出力してください。

 

入力例:

9
2
-3
-3
4
-1
6
4
5
8

出力例:

19

 

 

解答:

import java.util.*;


public class Main {
  public static void main(String[] args) {
    Scanner sc = new Scanner(System.in);
    int times = sc.nextInt();
    int sum = 0;

    for (int i = 0; i < times; i++){
      int num = sc.nextInt();

      if (num >= 5){
       sum += num;
      }
    }
    System.out.println(sum);
  }
}

 

 

まず回数にあたる入力された最初の値(入力例では9)をtimes変数に定義する。

そしてfor文でtimes変数の値分繰り返して中身を呼び出してnum変数に定義。

その数値が5以上であればsum変数に蓄積していき、最後に出力。