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AWS SAA、Javaの学習

AWS SAA取得に向けて 11日目 「Bashシェルスクリプトによるサーバー設定」② セクション5:EC2

セクション5:EC2

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Bashシェルスクリプトによるサーバー設定」

 

 

実際にやってみる。

実施する内容は以下。

 

  1. 新規にEC2インスタンスを起動する。
  2. Bashシェルスクリプトを設定してLinuxの設定を行う。
  3. Linuxの設定結果を確認する。

 

設定するコマンド: 

Image from Gyazo

 

 

・EC2のマネージメントコンソール

→オレンジの「インスタンスを起動」ボタン

→ステップ2までデフォルト設定。

→ステップ3:インスタンスの詳細の設定でBashの設定を行う。

→下の方の高度な詳細:ユーザーデータに以下テキストを貼り付け。

(テキストでシェルコマンドを入力することができる。)

(サーバーの設定やアパッチのインストールを自動でやってくれるという内容。)

 

#!/bin/bash
# サーバーの設定変更
sed -i 's/^HOSTNAME=[a-zA-Z0-9\.\-]*$/HOSTNAME=udemy-bash/g' /etc/sysconfig/network
hostname 'udemy-bash'
cp /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime
sed -i 's|^ZONE=[a-zA-Z0-9\.\-\"]*$|ZONE="Asia/Tokyo"|g' /etc/sysconfig/clock
echo "LANG=ja_JP.UTF-8" > /etc/sysconfig/i18n
# アパッチのインストール
sudo yum update -y
sudo yum install httpd -y 
sudo chkconfig httpd on

 

 

Image from Gyazo

 

 

 

→ステップ4:ストレージの追加はそのまま。

→ステップ5:タグの追加で以下を追加。

キー:name 、 値:bash-instance

→ステップ6以降はそのままでインスタンス作成。

 

 ターミナルでEC2に入り起動していく。 

% ssh ec2-user@18.181.85.110 -i udemysample.pem 

 (18.181.85.110は先ほど作成したインスタンスIPアドレス。)

Image from Gyazo

 

→ % sudo su

上記コマンドでルート権限に入る。

 

 → # yum list installed | grep httpd 

上記コマンドでバージョンが見ることができるのでyamのインストールがうまくできていることがわかる。

Image from Gyazo

 

 

このようにBashスクリプトを使って、立ち上がったと同時にyamインストール、yamの環境設定ができた。