TxKxZxWx's blog

AWS SAA、Javaの学習

Java学習 17日目 「クラス」

・クラスを理解する。

 

Javaオブジェクト指向プログラミング言語

 

オブジェクト指向とは、

変数とメソッドをセットにしたもの。

例えば以下のようなもの。

 

playerメソッドに、

「変数」

  • 名前="paiza"
  • 職業="魔法使い"
  • 体力=120

「メソッド」

  • 攻撃する。
  • 移動する。

 

オブジェクトの使い方

Javaではクラスからオブジェクトを作って利用する。

 

「クラス」

オブジェクトの設計図。

 

「オブジェクト」

クラスから作られる(インスタンス化)

 

例:

PlayerクラスにmyName変数とattackメソッドを記述するとオブジェクトの設計図になる。

この設計図からPlayerクラスのオブジェクトを複数作り、ぞれぞれに "paiza", "Wizard", "dragon"という名前を持たせることができる。


myName = "paiza"

attack()メソッド


myName = "Wizard"

attack()メソッド


myName = "dragon"

attack()メソッド

 

 

クラスから生成したオブジェクトのことをインスタンス

設計図であるクラスからオブジェクトを作ることをインスタンスと呼ぶ。

 

 

オブジェクトのメリット

 

  • 変数とメソッドがセット。
    どの変数をどのメソッドで処理するか明確になってバグが出にくくなる。

  • クラスとオブジェクトに分離。
    設計図であるクラスと、その実態であるオブジェクトが分離されていることで、再利用や分類がしやすい。