TxKxZxWx's blog

AWS SAA、Javaの学習

AWS SAA取得に向けて 14日目 「AMIとSnapshotの活用(ハンズオン)その2」 セクション5:EC2

セクション5:EC2

-----------------------------------------------------------

「AMIとSnapshotの活用(ハンズオン)その2」

 

 

「EBSをコピーするスナップショットを作成する。」

 

左バーの中のボリュームをクリック

Image from Gyazo

 

 →どれが対象としたいボリュームなのかわからないが、アタッチ済み情報をクリックするとアタッチされているものがわかる。(今回は前回作ったweb-1aのボリュームサイズに対してスナップショットを作っていく。)

Image from Gyazo

 

該当ボリュームを選択し、アクション→スナップショットの作成。

Image from Gyazo

 

説明を入力しスナップショットの作成。(今回はわかりやすくsnapshot from web-1a) 

Image from Gyazo

 

スナップショット作成完了。

Image from Gyazo

 

 スナップショットに行くと「snapshot from web-1a」が作成されたことがわかる。

Image from Gyazo

  

このスナップショットを使って新しいボリュームを作り復元をしていく。

 まだデータが反映されていないインスタンス「web-1b」は停止しておく。

Image from Gyazo

 

元々あったボリュームを停止(デタッチ)していく。

アタッチ済み情報の「/dev/xvda」をコピーしておく。

 アクション→ボリュームのデタッチ。

Image from Gyazo

 

デタッチが終了したらスナップショットに行き、アクション→ボリュームの作成。

Image from Gyazo

 

ボリュームタイプなどはそのままでボリュームの作成。 

Image from Gyazo

 

ボリュームに行くと復元できたことがわかる。

新しくデタッチしたいインスタンスに新しいものとしてアタッチしていくことでデータが反映されたボリュームを使用することができる。

Image from Gyazo

 

復元した方を選択し、アクション→ボリュームのアタッチ。 

Image from Gyazo

 

 インスタンスは「web1-b」を選び、デバイスを先ほどコピーした「/dev/xvda」に変更してアタッチ。

Image from Gyazo

 

アタッチが完了したらインスタンスを再起動(再開)。

先ほどの「/dev/xvda」が変更されていないとエラーが出てしまう。 

Image from Gyazo

 

 

ターミナルで実際に反映されているか見ていく。

web1-bのIPアドレスで接続。

ssh ec2-user@54.65.138.128 -i (秘密鍵).pem

 

→ 権限を移動。

sudo su - 

 

→フォルダ確認。

cd /var/www/html

 

→lsをして現在のフォルダを確認するとindex.htmlがあり反映されていることがわかった。

 

→サービスを立ち上げて実際に確認する。

service httpd start

 

→ブラウザ上でIPアドレスを入力すると「Hello World」が表示され反映されたことがわかる。

これでリストアがうまくいった。