TxKxZxWx's blog

AWS SAA取得に向けて学習

AWS SAA取得に向けて 82日目

訳あってブログが更新できない状況が続いていたが本日より再開。

 

理解が浅い箇所のおさらい:

 

 

AWS Direct Connect」

 AWS Direct Connect は、ユーザーのオンプレミスのデータセンターやオフィスなどのサイトとAWSを、インターネットの代わりに専用線を介して接続するネットワークサービス。

インターネット経由で接続するのはVPN接続。

 

Direct Connectは「設置まで時間がかかり安定しているが高価」

VPNは「設置が容易で安価であるがベストエフォートの回線」

※ベストエフォート(best effort)とは、回線業者が提示した最大通信速度を上限とし、最大限に努力した速度でインターネットに接続すること。

 

例題:

ライブストリーミングとリアルタイムサービスをサポートするためにスループットが非常に高く、オンプレミスとクラウド間で非常に低いレイテンシの接続が必要。

この要件を満たす最も適切なソリューションは次のうちどれ?

 

  1. AWSデータストリーム
  2. AWS Kinesis
  3. Kinesis Data Firehose
  4. AWS Direct Connect

 

答え:

4. AWS Direct Connect

 

解説:

AWS Direct Connect はオンプレミスからAWS への専用ネットワーク接続の構築をシンプルにするクラウドサービスソリューション。

AWS Direct Connect を使用すると、AWS とデータセンター、オフィス、またはコロケーション環境との間にプライベート接続を確立することができる。

 

 

 

AWS Lambda」

 

例題:

試験結果ポータルをホストするWebサーバーとデータベースクラスターを管理している。

リソースは学習の間ほとんど余裕がある状態であり、試験結果がリリースされると過度に高負荷になる。

このアーキテクチャを改善してコスト効率を高めるにはどうすれば良い?

 

答え:

AWS Lambda関数を活用してサーバーレスアーキテクチャを構成する。

 

解説:

AWS Lambda関数を活用すると、Webサーバーを管理する必要がなくなる。

データベースクラスターへのリクエストが多い期間中、AWS lambdaバックエンドインフラストラクチャは、需要を適切に満たすためにリソースを自動的にスケールアウトする。

組織は、消費した計算時間に対してのみ支払う。

コードが実行されていないときは無料。