TxKxZxWx's blog

AWS SAA取得に向けて学習

AWS SAA取得に向けて 99日目 問題 ElastiCache、EC2 Auto Scalingのスケーリングクールダウン、ELBでZone Apexの指定

間違えた問題を復習


 

問題1:

Elastic Beanstalkの外部でDBインスタンスを実行するウェブアプリケーションがある。

ElastiCacheを使用して、ウェブセッションデータをリレーショナルデータベースに格納している。

その他の影響は?(2つ選択) 

  1. AZフェイルオーバー・シナリオでのセッション・データの可用性が向上する。
  2. セッションデータの読み取り/書き込みパフォーマンスが向上する。
  3. ElastiCacheを使用してデータベースに書き込むことで書き込みパフォーマンスが向上する。
  4. DBインスタンスの負荷が軽減する。

 

解答:

2、4

 

 

解説:

Amazon ElastiCache」

ElasticBeanstalkは、MemocachedまたはRedisプロトコルに準拠するサーバーノードのデプロイおよび実行をクラウド内で簡単にできるサービス。

ElasticCacheは、低速のディスクベースのデータベースに全面的に依存することなく、管理された高速のインメモリシステムからの情報の取得を可能にすることで、ウェブアプリケーションのパフォーマンスを向上させる。

このサービスによって、インメモリ環境の管理、モニタリング、オペレーションがシンプルになり、負荷が軽減されるため、エンジニアリングリソースをアプリケーション開発に集中させられる。

ElasticCacheを使用することで、ユーザーアクションやクエリの読み込みと応答の時間を改善でき、さらにウェブアプリケーションのスケーリングに関連したコストも削減できる。


 

dev.classmethod.jp

 

www.skyarch.net

 

 

 

問題2:

 高級カカオを使用したチョコレート販売を専門とするオンラインストアを運営している。

バレンタインデーが近づくにつれて、アクセス数が増加していることがわかった。

オンライン上で稼働してるウェブアプリケーションLinuxベースEC2インスタンスのAuto Scalingグループを設定して、アクセスが増加した際にスケーリングする。

スケーリングのポリシーとしては、アクセスのピーク時に急激にまたは頻繁にスケールアウトしたり、アクセスのピーク中や終了後に頻繁または急激にスケールインすることを防ぐように適切なスケーリングポリシーを設定する必要がある。

要件を満たす方法は?

  1. 指定した時間のみスケールするようにAuto Scalingを変更する。
  2. Auto Scalingグループのクールダウンの時間と終了ポリシーを変更した、CloudWatchアラームを調整するAuto Scalingを設定する。
  3. 終了ポリシーのカスタマイズでOldestInstanceを用いてグループ内の最も古いインスタンスを終了するように、CloudWatchのアラームを調整するAuto Scalingを設定する。
  4. 終了ポリシーのカスタマイズでNewestInstanceを用いてグループ内の最も新しいインスタンスを終了するように、CloudWatchのアラームを調整するAuto Scalingを設定する。

 

解答:

 

 

解説:

「EC2 Auto Scalingのスケーリングクールダウン」

Auto Scalingグループでは、Auto Scalingがネットワークアーキテクチャに対してインスタンスを追加(スケールアウト)したり、インスタンスを削除(スケールイン)したりするタイミングを制御できる。

CloudWatchアラームを使用して、Auto Scalingグループをスケールインまたはスケールアウトするタイミングを判断するスケーリングポリシーを作成できる。

トラフィックの急増が発生し、CloudWatch アラームが発生する。

この時、Auto Scaling グループが需要の増加を処理するためにインスタンスを起動する。

ただし、インスタンスは起動に数分かかるという問題がある。

その間、CloudWatch アラームは継続して発生し、Auto Scalingはアラームが発生するたびに別のインスタンスを起動する可能性があり、頻繁に無駄にスケールアウトする場合があり、無駄なインスタンスの課金を防ぐ。

 

docs.aws.amazon.com

 

 

 

問題3:

 Elastic Load Balancingでzone apex ( www.ezample.com ではなく example.com )を指定するためにどのレコードを用いれば良いですか?

  1. Aレコード
  2. エイリアスレコード
  3. AAAAレコード
  4. CNAMEレコード

 

解答:

 

 

解説:

「ELBでZone Apexの指定」

Route53では、Zone Apex (例:example.com )DNS名をELBロードバランサー用のDNS名( 例: my-loadbalancer-1234567890.us-west-2.elb.amazonaed.com)にマッピング出来る、「エイリアス」レコードと呼ばれる特別なタイプのレコードを提供している。

ロードバランサーに関連付けられているIPアドレスは、拡張、縮小、ソフトウェア更新などのためにいつでも変更することが出来る。

Route53は、ALB、NLB、CLBの3つのロードバランサー向けのエイリアスレコードをサポートしている。

ELBロードバランサーマッピングされたエイリアスレコードへのクエリに追加料金はかからない。

このようなクエリは、Route53の使用状況レポートに「Intra-AWS-DNS-Queries」として記載される。

 

aws.amazon.com