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AWS SAA取得に向けて学習

AWS SAA取得に向けて 102日目 問題 クロスゾーン負荷分散

間違えた問題を復習

 

 

問題1:

ワークロードのアプリケーション層は、2つのAZに不均等に分散されているEC2インスタンスで実行される。

インスタンスはNLBの背後にあり、TCP(レイヤー4)接続を介してアクセスされる。

AZのうち、数が少ないインスタンスは、CPU使用率が高くなりエラーが発生する。

問題の軽減に役立つ構成を選択してください。

  1. ALBへ変更して、スティッキーセッションを有効にする。
  2. ALBへ変更して、クロスゾーン負荷分散を有効にする。
  3. NLBのスティッキーセッションを有効にする。
  4. NLBのクロスゾーン負荷分散を有効にする。

 

解答:

 4

 

解説:

「クロスゾーン負荷分散」

NLBはクロスゾーン負荷分散をサポートしており、有効にすることで全インスタンスに均等にリクエストを分散できる。

そのため負荷が均等になり、効率的にインスタンスを利用できる。

 

以下は間違い:

1:ALBへ変更して、スティッキーセッションを有効にする。

→ALBはスティッキーセッションをサポートしている。

一方で、スティッキーセッションは、ターゲットグループ内の同じインスタンスにリクエストをルーティングするメカニズムのため間違い。


2:ALBへ変更して、クロスゾーン負荷分散を有効にする。

→ALBはクロスゾーン負荷分散をサポートしている。

一方で、レイヤー7用の負荷分散のため間違い。


3:NLBのスティッキーセッションを有効にする。

NLBはスティッキーセッションをサポートしていない。

また、スティッキーセッションは、ターゲットグループ内の同じインスタンスにリクエストをルーティングするメカニズムのため間違い。

 

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